157top-face2せきぐち・いちろう/カフェ・ド・ランブル店主。1914年、東京浅草に生まれ。学生時代より、コーヒーに親しむ。48年、銀座に「アルカロイド飲料研究所」という便宜上の名称で、現在の「カフェ・ド・ランブル」のもとを開設。コーヒーだけの店、そして日本の自家焙煎珈琲店の草分けとなる。現在「カフェ・ド・ランブル」経営。

第1回「至高の一杯を求めて」


銀座の老舗喫茶店「カフェ・ド・ランブル」店主、関口一郎さんに、創業から今にいたるまでのエピソードを伺いました。終戦直後は、喫茶店をやるつもりは全くなく、映画館関係の会社を経営していた関口さん。彼が「カフェ・ド・ランブル」を始めたきっかけは何だったのでしょうか?並々ならぬコーヒーへのこだわりも聞いてみました。
今月の「BRAND NEW COSMOPOLITAN」では、ミラノから画家の清水哲郎さんと早川洋平の対談の一部をお届けします。

第2回「オールドコーヒーは美味しい!」


生豆に適切な湿度や温度を含ませて、数年間寝かせることで熟成させるオールドコーヒーは、関口さんの大変なお気に入り。お店専用の熟成倉庫を作って研究しているほどです。関口さんがオールドコーヒーに出会ったきっかけや、その味の魅力について語っていただきました。
「教えて早川さん」のコーナーでは、「スケジュール管理はどのようにしていますか?」というご質問にお答えします。

第3回「長く続ける秘訣はストレスを潰すこと」


創業当時から「コーヒーだけのお店」という看板を掲げているカフェ・ド・ランブル。コーヒーだけにこだわる理由は何でしょうか?また、関口さんが「これまでに一番重かったストレス」と語る10年にも及ぶ裁判の顛末と、そこから学んだ「ストレスをなくすことの大切さ」についても伺いました。
「ヨイコトヨイモノ」では早川洋平のお気に入りの「耳栓」の魅力について語ります。

第4回「好きなことを仕事に出来る人、出来ない人」


人気の喫茶店「カフェ・ド・ランブル」に支店がないのはなぜなのか?関口さんの経営に関する考え方を聞きました。もうすぐ101歳の関口さんを動かし続ける原動力や、「好きなことを仕事に出来ている人、出来ていない人の違い」についても質問。
「教えて早川さん」のコーナーでは「自分の方向性が定まらず悩んでいます」という質問にお答えします。

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