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vol.113 森吉弘

2012/07/07|

もり・よしひろ/元NHKアナウンサー/就職道場「森ゼミ」主宰。
昭和42年7月2日生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。大学時代、日雇い労働から国会議員秘書まで経験し、幅広い人たちと会話を重ねる。NHKアナウンサー時代は、独自スタイルの生中継で人気を博し、新番組の立ち上げ・制作にも携わる。NHK会長賞を受賞。

森吉弘さん1

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vol.112 広河隆一

2012/06/02|

ひろかわ・りゅういち/フォトジャーナリスト/DAYSJAPAN編集長。
1943年生まれ。フォトジャーナリスト。『DAYS JAPAN』編集長。チェルノブイリ子ども基金の設立者で現在顧問。1967年から3年間イスラエルに滞在。帰国後中東・核の取材を続ける。IOC国際報道大賞、土門拳賞など受賞。

広河隆一さん1

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vol.111 大谷和利

2012/05/05|

おおたに・かずとし/テクノロジーライター。
1958年東京都生まれ。テクノロジージャーナリスト。原宿「アシストオン」アドバイザー。スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツへのインタビューを含むコンピューター専門誌への執筆をはじめ、企業のデザイン部門の取材、製品企画のコンサルティングを担当している。

大谷和利さん1

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vol.110 鎌田實

2012/04/07|

かまた・みのる/医師。
1948年、東京都生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。長野県の諏訪中央病院にて、地域医療に携わり、「住民とともにつくる医療」を提案・実践する。 1988年、諏訪中央病院院長に就任。2005年、同院を退職。現在、名誉院長。
2001年、ベラルーシ共和国大統領より「フランチェスカ・スコーリヌイ勲章」を受章。
2006年、NGOとして読売国際協力賞受賞。2009年、ベストファーザー賞受賞。

鎌田實さん1

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vol.109 小出裕章

2012/03/10|

こいで・ひろあき/京都大雅楽原子炉実験所助教。
1949年東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。原子力の平和利用を志し、1968年に東北大学工学部原子核工学科に入学。原子力を学ぶことでその危険性に気づき、1970年、女川の反原発集会への参加を機に、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家としての立場から、その危険性を訴え続けている。

小出裕章さん1

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vol.108 鳥越俊太郎

2012/02/04|

とりごえ・しゅんたろう/ジャーナリスト。
1940年3月13日生まれ。福岡県出身。京都大学卒業後、毎日新聞社に入社。大阪本社社会部、東京本社社会部、テヘラン特派員『サンデー毎日』編集長を経て、同社を退職。1989年より活動の場をテレビに移し、キャスターやコメンテーターとして活躍。
山あり谷ありの取材生活を経て辿りついた肩書は“ニュースの職人”。2005年、大腸がん発覚。その後も肺や肝臓への転移が見つかり、4度の手術を受ける。以来、がん患者やその家族を対象とした講演活動を積極的に行っている。

鳥越俊太郎さん1

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vol.107 澤上篤人

2012/01/07|

さわかみ・あつと/さわかみ投信株式会社 代表取締役。
さわかみ投信代表取締役会長兼最高投資責任者。1973年ジュネーブ大学付属国際問題研究所国際経済学修士課程履習。ピクテジャパン代表取締役を経て、1996年にさわかみ投資顧問を設立。1999年に、日本初の独立系ファンド「さわかみファンド」の運用を始める。

澤上篤人さん1

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vol.106 相川圭子

2011/12/03|

あいかわ・けいこ/ヒマラヤ聖者。
瞑想・ヨガ修行の究極の状態であるサマディに到達した、インド政府公認の、現在社会で会うことのできる世界で2人のみのシッダーマスター。35年以上にわたり、瞑想・ヨガの第一人者として活躍。現在も朝日、読売、NHKをはじめ全国のカルチャーセンターで50以上の講座を開講。1985年、ヒマラヤの大聖者ハリババジに邂逅、師事。高度6000メートルのヒマラヤで生命をかけた厳しい修行を経て、生死を超えた、意識の究極の段階である「真のサマディ」に到達。

相川圭子さん1

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vol.105 アラン・コーエン

2011/11/05|

あらん・こーえん/作家・セミナーリーダー。
アメリカ生まれ。ハワイ在住のベストセラー作家。セミナーリーダー。アメリカでは現在、大手出版社ヘイハウスのラジオ番組のホストも務めている。

アラン・コーエンさん1

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vol.104 高野登

2011/10/08|

たかの・のぼる/人とホスピタリティ研究所代表。
1953年長野市戸隠生まれ。1974年に渡米し、米国の主要ホテルでマネジメントを経験し、1990年リッツカールトン・サンフランシスコに移籍。1994年に帰国し、リッツカールトン大阪、リッツカールトン東京の開業を手掛ける。
ザ・リッツカールトン・ホテル日本支社長を経て、2010年「人とホスピタリティ研究所」を設立。現在、故郷信州と東京をベースに日本各地で人材、組織、地域づくりのサポートを行っている。

高野登さん1

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vol.103 本田健

2011/09/10|

ほんだ・けん/作家・実業家。
神戸生まれ。経営コンサルティング会社、ベンチャーキャピタル会社など、複数の会社を経営する「お金の専門家」。独自の経営アドバイスで、多くのベンチャービジネスの成功者を育ててきた。

本田健さん1

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vol.102 龍村仁・龍村ゆかり

2011/08/06|

たつむら・じん/ドキュメンタリー監督。
1940年、兵庫県宝塚市生まれ。映画監督。63年、京都大学文学部美学科卒業後、NHK入局。74年、ATG映画『キャロル』を制作・監督したのを契機にNHKを退社。インディペンデント・ディレクターとしてドキュメンタリー、ドラマ、コマーシャルなど、数多くの作品を手がける。76年、『シルクロード幻視行』でギャラクシー賞、87年、『セゾングループ3分CM』でACC優秀賞受賞。また同年にはサイエンス・ファンタジー『宇宙船とカヌー』で、92年にはNTTDATAスペシャル『宇宙からの贈りもの・ボイジャー航海者たち』でギャラクシー賞受賞。
89年から制作を開始したライフ・ワーク『地球交響曲第一番』を92年に、『地球交響曲第二番』を95年に公開、翌年、京都府文化功労賞を受賞する。97年に『地球交響曲第三番』を公開。2000年、(有)龍村仁事務所を設立。2001年に『地球交響曲第四番』、2004年に『地球交響曲第五番』、2007年には『地球交響曲第六番』を公開。同シリーズは全国規模の活発な自主上映会によって、のべ230万人にのぼる観客を動員、その数は今なお留まることなく、かつてないロングランヒット作となっている。

たつむら・ゆかり/「地球交響曲」プロデューサー。
演劇を通して身体の感覚が開くことを経験、同時に演出論を学ぶ。のち、映像制作の道へ。テレビ番組のディレクターとして数々のドキュメンタリーや情報番組を手がける。2000年春、(有)龍村仁事務所を設立。映画『地球交響曲第四番』『第五番』『第六番』をプロデュースする。また映画のほか、スーザン・オズボーンボイスセミナー、チベット砂曼荼羅展などのイベントやCD、ワークショップ等のプロデュースを行っている。

龍村ゆかりさん前編

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vol.101 浜口隆則・村尾隆介

2011/07/02|

はまぐち・たかのり/株式会社ビジネスバンク代表取締役。
会計事務所、経営コンサルティング会社を経て、 大好きな起業家を支援する仕事をするために20代で起業。「日本の開業率を10%に引き上げます!」をミッションちしたビジネスバンクは、 レンタルオフィス事業、会計事務所、ベンチャーキャピタル会社、起業家教育事業など、 起業を総合的に支援するグループ会社に成長している。数千社という起業の現実を見てきた「起業の専門家」でもあり「幸福追求型の経営」「戦わない経営」「小さな会社のブランド戦略」など、独自の経営論でファンが多い。

むらお・りゅうすけ/スターブランド社フロントマン。
小さな会社のブランド戦略を手掛けるコンサルタント。スターブランド社の共同経営者・フロントマンとして全国をプロジェクトで飛びまわる。弱冠14歳で単身渡米。ネバダ州立大学教養学部政治学科を卒業後、本田技研に入社。 同社汎用事業本部で中近東・北アフリカのマーケティング・営業業務に携わる。退社後、食品の輸入販売ビジネスで起業。事業売却を経て現職。
その成功ノウハウを、小さな会社やお店に提供している。「拡大志向ではなく、しあわせ志向の起業術」「パーソナルブランドの大切さ」などのメッセージを説く講演会・セミナーは、年間で100本を超え(2010年)そのエンタテイメント性の高さと分かりやすさから、ファンやリピーターが実に多い。社会活動にも熱心に取り組む、スポーツをこよなく愛すアスリート。

浜口隆則さん・村尾隆介さん1

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vol.100 松浦弥太郎

2011/06/04|

まつうら・やたろう/文筆家・書籍商。暮しの手帖編集長、COW BOOKS代表。
1965年、東京都中野区生まれ。「暮しの手帖」編集長、文筆家、書店店主。18歳で渡米。アメリカの書店文化に魅かれ、帰国後、東京・赤坂の本屋の一角に自身のコーナーを持つ。96年、東京・中目黒に「エム&カンパニーブックセラーズ」を開業。2000年、トラックを改造した「エム&カンパニートラベリングブックセラーズ」をスタート。02年、「カウブックス」を中目黒でスタート。執筆や編集活動も行う。06年、雑誌「暮しの手帖」編集長に就任。

松浦弥太郎さん1

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vol.99 神田昌典

2011/05/07|

かんだ・まさのり/経営コンサルタント。
上智大学外国語学部卒。大学3年次に外交官試験合格。大学4年次より外務省経済局に勤務。外交官時代は大統領通訳にも従事。ニューヨーク大学経済学部修士(MA)、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA)取得。その後、米国家電メーカー日本代表を経て、経営コンサルタントに。多数の成功企業やベストセラー作家を育成し、総合ビジネス誌では「日本一のマーケッター」に選出されている。ビジネス書、翻訳書の執筆に加え、ミュージカル、テレビ番組企画など、多岐にわたる創作活動を行う。

神田昌典さん1

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vol.98 大津秀一

2011/04/02|

おおつ・しゅういち/緩和医療医。
1976年生まれ。茨城県出身。岐阜大学医学部卒業。緩和医療医。日本消化器病学会専門医、日本内科学会認定内科医、日本尊厳死協会リビングウィル(LW)受容協力医師、2006年度笹川医学医療研究財団ホスピス緩和ケアドクター養成コース修了。内科専門研修後、日本最年少のホスピス医(当時)の一人として京都市左京区の日本バプテスト病院ホスピスに勤務したのち、2008年より東京都世田谷区の入院設備のある往診クリニック(在宅療養支援診療所)に勤務し、入院・在宅(往診)双方でがん患者・非がん患者を問わない終末期医療を実践、2010年6月から東邦大学医療センター大森病院緩和ケアセンターに所属し、緩和ケアチームを運営している。

大津秀一さん1

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vol.97 平野敦士カール

2011/03/05|

ひらの・あつし・かーる/社団法人プラットフォーム戦略協会理事長、ビジネス・ブレークスルー大学教授、株式会社ネットストラテジー代表取締役社長。
麻布中学校・高校、東京大学経済学部卒業。日本興業銀行にて、国際業務・投資銀行業務のマネージャーを務めた後、NTTドコモにて「おサイフケータイ」の普及に成功。元ドコモ・ドットコム取締役、元楽天オークション取締役、元タワーレコード取締役。2006年、米国コンサルティング会社MPDシニアアドバイザーに就任、ベンチャー企業の経営陣を兼務。2007年、ハーバード・ビジネススクール准教授ハギウ博士とともに、戦略コンサルティング会社ネットストラテジーを創業。上場企業を含む多くの企業の社外役員、顧問を務める。
ハーバード・ビジネス・スクール招待講師、沖縄大学大学院非常勤講師ほか、国内外で多数の講演を行っている。2010年、ビジネス・ブレークスルー大学教授就任(学長 大前研一)、社団法人プラットフォーム戦略協会理事長に就任。『新・プラットフォーム思考』(朝日新聞出版)、『プラットフォーム戦略』(共著 東洋経済新報社)など著書多数。韓国・台湾など海外でもベストセラーとなっている。

平野敦士カールさん1

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vol.96 桝野俊明

2011/02/05|

ますの・しゅんみょう/僧侶・庭園デザイナー。
1953年神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授、ブリティッシュ・コロンビア大学特別教授。玉川大学農学部卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作活動を行ない、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章受章。2006年のニューズウィーク日本版にて「世界が尊敬する日本人100人」にも選出される。

桝野俊明さん1

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vol.95 村尾隆介

2011/01/22|

むらお・りゅうすけ/スターブランド社フロントマン。
小さな会社のブランド戦略を手掛けるコンサルタント。スターブランド社の共同経営者・フロントマンとして全国を飛び回る。弱冠14歳で単身渡米。ネバダ州立大学教養学部政治学科を卒業後、本田技研に入社。
同社汎用事業本部で中近東・北アフリカのマーケティング・営業業務に携わる。退社後、食品の輸入販売ビジネスで起業。事業売却を経て現職。 その成功ノウハウを、小さな会社やお店に提供している。「拡大志向ではなく、しあわせ志向の起業術」「パーソナルブランドの大切さ」などのメッセージを説く講演会・セミナーは、年間で100本を超え(2010年)そのエンタテイメント性の高さと分かりやすさから、ファンやリピーターが実に多い。

村尾隆介さん1

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vol.94 梶原しげる

2011/01/15|

かじわら・しげる/フリーアナウンサー。
1950年7月生まれ。神奈川県茅ヶ崎出身。目黒区大岡山在住。外語短大付属高校から早稲田大学法学部を経てラジオ局文化放送にアナウンサーとして入社。約20年在職後、92年からフリー。現在はJFN系列(FM)「ON THE WAYジャーナル【Mon】」をはじめテレビ、ラジオで活躍。その一方で、49歳で東京成徳大学大学院心理学研究科に進学し心理学修士号取得。シニア産業カウンセラー、認定カウンセラー、健康心理士の資格を持ち、精神科クリニックや心理相談センターでカウンセリング業務を担当。2003年秋に出版した新潮新書「口のきき方」は、「図解版 口のきき方」(PHP研究所・05年1月出版)とあわせて15万部のベストセラーとなり、その一部が06年度からの中学1年の国語教科書
「伝え合う言葉中学国語1」(教育出版)に採用される。 他著書多数(HP“梶原の本”参照)
また、かつて演歌を英語に訳して歌う、日本でただ一人のイングリッシュ演歌歌手としてアルバム3枚、シングル2枚を出しレコード大賞企画賞にノミネートされたユニークな歌い手でもある。
07年に復刻版CDアルバムとして「イングリッシュ演歌」を発売。
06年3月公開の日韓合作映画「力道山」に、プロレス実況役で出演。
06年4月からは、東京成徳大学応用心理学部客員教授に就任。現在、日本語検定審議委員も務める。

梶原しげるさん1