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vol.135 北原照久

2014/06/06|

きたはら・てるひさ/玩具コレクター。
1948年、東京・京橋生まれ。ティントイ(ブリキのおもちゃ)コレクターの世界的第一人者。大学時代に留学したヨーロッパでモノを大切にする文化に触れたのをきっかけに、ブリキのおもちゃ・生活雑貨から現代アートまで「もの・ひと・ことば」の収集を続けているマルチ・キュレーターである。1986年4月、横浜・山手町に『ブリキのおもちゃ博物館』を開館し、現在では箱根・河口湖・大阪など全国5か所でコレクションの常設展示をしている。株式会社トーイ ズ代表取締役社長で『横浜ブリキのおもちゃ博物館』の館長、『横浜人形の家』プロデューサー

第1回「やればできる、その言葉を信じて」

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vol.134 小阪裕司

2014/05/04|

こさか・ゆうじ/オラクルひと・しくみ研究所代表/博士(情報学)。
山口大学卒業(美学専攻)後、大手小売業、広告代理店を経て、1992年オラクルひと・しくみ研究所 を設立。人の「感性」と「行動」を軸にした独自のビジネスマネジメント理論を研究・開発し、2000年からは、その実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰。現在、全都道府県から千数百社が集う。近年は研究にも注力し、工学院大学大学院博士後期課程修了。産官学にまたがり講義・講演多数。九州大学客員教授、静岡大学客員教授、中部大学客員教授、日本感性工学会理事。

小阪裕司さん1

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vol.133 カミガキヒロフミ

2014/04/04|

かみがきひろふみ/イラストレーター/IC4DESIGN代表者。
広島県呉市出身。九州産業大学芸術学部卒。IC4DESIGNとは、広島にあるデザインとイラストレーションの会社。日本、アメリカ、ヨーロッパ、中東など 国内外問わず活動。主な仕事としては、New York Times Magazineのカバー、全米の鉄道の祭典National Train Day のイラスト。Google、Adobe、Skittles、Melcedes Turkなどのイラストやデザインも行う。

カミガキヒロフミさん1

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vol.132 オヌキヒサシ

2014/03/01|

おぬきひさし/フォトグラファー。
幸せな家族写真の専門家。本来持っている魅力をアップさせる「ブランディングフォト®」主宰。日大芸術学部卒業後に渡米し、カリフォルニアのブルックス大学を首席で卒業。帰国後、120年続く小貫写真館を継ぐ。東京・月島「Studio Bliss」代表。「2013富士フイルム営業写真コンテスト」金賞受賞。

オヌキヒサシさん1

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vol.131 岡村季子

2014/02/01|

おかむら・たかこ/きずな出版 編集長。
本田健著『ユダヤ人大富豪の教え』、和田裕美著『人に好かれる話し方』をはじめ、秋元康、五味太郎、中谷彰宏、吉本隆明など有名著者のベストセラーを数多く手掛けたカリスマ編集者。2006年、株式会社ウーマンウェーブ代表取締役社長。13年、ウーマンウェーブの新規事業として、きずな出版を創業。

岡村季子さん1

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vol.130 佐々木圭一

2013/12/13|

ささき・けいいち/コピーライター・作詞家・大学非常勤講師。
上智大学大学院を卒業後、1997年広告会社に入社。コピーライターとして配属。後に書籍『スティーブ・ジョブズ』に出てくる伝説のクリエイター、リー・クロウのもと米国で2年間インターナショナルな仕事に従事。日本人初、米国の広告賞One Show Designでゴールド賞を獲得(Mr.Children)。アジア初、6カ国歌姫プロジェクト(アジエンス)。アジアで最も成功したと評価されAIMアワードグランプリを獲得。著書『伝え方が9割』は41万部超のベストセラー。

佐々木圭一さん1

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vol.129 太田隆文

2013/11/02|

おおた・たかふみ/映画監督。
1961年和歌山県田辺市生まれ。南カルフォルニア大学・映画科に学ぶ。2004年大林宣彦監督の映画『理由』のメイキングを担当。2006年、故郷・和歌山県田辺市を舞台に青春ファンタジー映画『ストロベリーフィールズ』を監督。カンヌ映画祭でも上映。和歌山県から「きのくに芸術新人賞」を受賞。 2010年、浜松市を舞台にした『青い青い空』を監督。地元では2万人を動員し、その年1番の大ヒット。ロサンゼルスの映画祭でも上映。いずれも原作のな いオリジナル脚本を自ら執筆。地方の美しい自然が描かれた作品で、「親子に伝える大切なこと」がテーマ。「毎回、涙が止まらない爽やかな感動作を作る」と多くの映画ファンから注目されている。

太田隆文さん1

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vol.128 森日出夫

2013/10/04|

もり・ひでお/写真家。
横浜市生まれ。JPS(日本写真家協会)所属。長年撮り続けた横浜の港・街・人を「森の観測」と名づけ、それらの作品を写真集や個展に多数発表している。独自の感性で森の「記憶」を記録する。

森日出夫さん1

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vol.127 神田サオリ

2013/09/06|

かんだ・さおり/踊絵師。
肌、土、紙、衣を音、映、踊、灯と結びつけながらカタチにしてゆくペインティングアーティスト。山口県生まれ。幼い頃バグダッドとドバイにて育つ。音に深くシンクロし、筆を生き物のように走らせ、描いている姿も絵の一部となる独自のペイントスタイルを確立。EDWIN展示会、shuuemura makeup show、TOYOTA Lexus RX新車発表会、沖縄県立美術館、Alfa Romeo [MiTo]CM、瀬戸内国際芸術祭、フランス大使館[ Noman’s Land ]、VIVIENNE TAM 新作展示会、インド西ベンガル祭[ BAUL/Jai Dev Mela ] などライブペイント出演多数。
東儀秀樹 ( 雅楽奏者 )、林明日香 ( 歌手 )、Kazumasa Hashimoto ( 音楽家 )、藤原道山 ( 尺八奏者 )ら多くのアーティストとコラボレーション。ファッション分野ではウルフルズ、TK、shuuemura、EDWIN等とコラボレーション。IAAA「2012国際自動車広告賞」でBronzeを受賞した「2013 NISSAN×SAORI KANDA CALENDAR」も手がけた。

神田サオリさん1

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vol.126 出雲充

2013/08/02|

いずも・みつる/株式会社ユーグレナ代表取締役。
1980年広島県呉市出身。東京大学に入学した98年、発展途上国のひとつであるバングラデシュを訪れ、世界に確実に存在する本当の貧困に衝撃を受ける。2000年、同じ東大農学部に在籍していた鈴木と出会い、「ユーグレナ(和名:ミドリムシ)」のことを知り、世界の「食料問題」と「環境問 題」を同時に解決できるそのポテンシャルに魅せられるも、培養技術が確立していないという壁の前に、一旦は事業化を断念。02年、東京三菱銀行に入行。05年8月、出雲と福本、鈴木の3人で株式会社ユーグレナを設立。東大発のバイオベンチャーとして注目を集める。同年12月には、世界で初めてユーグ レナ(ミドリムシ)の屋外大量培養に成功。食品、機能性食品、化粧品、飼料、そして燃料と、数多くの分野で事業化を目指している。11年、AERA「日本を立て直す100人」に選出され、安藤百福賞 「発明発見奨励賞」を受賞。12年、世界経済フォーラム(通称ダボス会議)が選出する「ヤング・グローバル・リーダーズ2012」に選出される。

出雲充さん1

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vol.125 小西好彦

2013/07/05|

こにし・よしひこ/奈良少年刑務所教育専門官。
1958年奈良県葛城市生まれ。京都外国語大学英米語学科在学中、1年間イギリスに留学。81年、奈良少年刑務所の法務教官教育専門職に。「悪いことをするために生まれてくる子どもはいない。必ず何か原因・理由があり、大人や社会がそのことを理解しなければ非行少年を救うことはできない」という考えのもと、多くの受刑者を指導、社会へ送り出してきた。犯罪や教育、心の本質などのテーマで数多くの講演も行っている。

小西好彦さん1

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vol.124 宮良牧子

2013/06/01|

みやら・まきこ/シンガー。
沖縄県石垣島 出身。(東京在住)6歳でピアノを習い始め、9歳の時に地元合唱団に入団。天性の素質とIsland soul を武器に05年『心の星』でCDデビュー。
清冽な輝きを放つ『心の星』は、彼女が島人(しまんちゅ)である前に、ひとりの希有な歌い手であることを強く印象づける渾身のデビューアルバムとなった。
06年にはフラ&ボーカリストの上原まきと、ハワイ&沖縄のスピリットを伝える新ユニット「チュラマナ」を結成。ビクターエンタテインメントよりアルバム『ふたつの楽園』、07 年には2ndアルバム『楽園の虹』をリリース。
ソロとしては同年、日本郵政の第一弾コンピレーションCD『手紙日和』にテーマソング『手紙日和』で参加。千葉ロッテマリーンズ×楽天イーグルス戦では国歌斉唱を行い注目を浴びる。
12年秋公開映画『ペンギン夫婦の作りかた』では主題歌(作詞曲・歌唱)を担当し活動の場を広げている。
デビュー以降、ソロとして2枚、チュラマナとして4枚のアルバムをリリースし活動中。

宮良牧子さん1

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vol.123 紫垣樹郎

2013/05/04|

しがき・じゅろう/株式会社インサイトコミュニケーションズ代表取締役。クリエイティブコンサルタント。クリエイティブディレクター&コピーライター。
1989年、 株式会社リクルート入社。ベンチャー企業から大企業まで企業の採用コミュニケーション・組織活性コミュニケーションのプランニング・クリエイティブディレ クションを担当し 、入社4年目に社内MVPを受賞。96年、コピーライターとして活動開始し、2年後に東京コピーライターズクラブ最高新人賞を受賞。
2003年からはクリエイティブディレクターとしてリクルート自社商品のマーケティングプロモーション・ブランドコミュニケーションへと活動の範囲を広げる。
05年には本質的なコミュニケーションを追求するため、インサイトコミュニケーションズ設立。クリエイティブワークを活かしたコミュニケーションのコンサルティング、クリエイティブディレクション、コピーライティングを柱に活動。

紫垣樹郎さん1

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vol.122 高城剛

2013/04/06|

たかしろ・つよし/映像作家・DJ。
1964年、東京・葛飾柴又生まれ。日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。
2008年より活動拠点を欧州へ移し、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍している。
また、ファッションTVシニア・クリエイティブ・ディレクターも務めている。『人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか』(祥伝社)、『LIFE PACKING』(晋遊舎)、『サバイバル時代の健康術』(宝島社)など著書多数。

高城剛さん0

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vol.121 佐藤タイジ

2013/03/02|

さとう・たいじ/ミュージシャン。
圧倒的なカリスマ性と独自の感性を持ったギターサウンドで THEATREBROOKで95年メジャーデビュー。またJAM系、ダンスミュージックのThe SunPauloとしても活動。自らをROCK STARと名乗り数多くのFesやLIVEを湧かしてきた。
3.11震災直後には【LIVE FOR NIPPON】という復興支援イベントを主催しほぼ毎月開催している。またTAIJI at THE BONNET、インディーズ電力という2つのバンドを始動。太陽の力だけでロックは存在できるという実証のため、THE SOLAR BUDOKANを企画。日本の将来に必要な『希望』を絶滅危惧種ロックスターが音楽を通じて戦っている。

佐藤タイジさん1

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vol.120 大谷徹奘

2013/02/02|

おおたに・てつじょう/奈良・薬師寺執事。
1963年、東京・深川生まれ。17歳で薬師寺の故・高田好胤管長に師事し、薬師寺僧侶となる。龍谷大学文学部仏教学科卒業後、同・大 学院修士課程修了。日本全国を駆け回り、年間数百回の法話会をこなす。
そのよく通る声と話の面白さとキャラクターで老若男女に親しまれ、薬師寺一番人気の僧侶。
著書:『自分で選んだ道なのに』、『こころの薬』(以上、イーストプレス)、『「愛情説法」走る!』(NHK新書)『愛蔵版「愛情説法」走る!』(NHK出版)など多数。

大谷徹奘さん1

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vol.119 アレッサンドラ・ミラーニ

2013/01/05|

あれっさんどら・みらーに/ダンテ・アリギエーリ協会東京支部副会長。
イタリアヴェネト州生まれ。2000年来日。現在ダンテ・アリギエーリ協会東京支部副会長として、イタリア語とイタリア文化の普及につとめている。

アレッサンドラ・ミラーニさん1

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vol.118 日野佳恵子

2012/12/01|

ひの・かえこ/株式会社ハー・ストーリィ 代表取締役。
島根県生まれ。広島市でタウン誌の編集長、広告代理店プランナーを経て、90年現、副代表のさとうみどりと2人で株式会社ハー・ストーリィを創業。婚者・主婦に特化し、女性マーケティングのパイオニア企業として注目を集める。全国に女性30万人のネットワークを持ち、リアルタイムに女性の意見、能力を活用。
女性マーケティングの成功は『関わりと巻き込み』にある、という持論の 元、企業・主婦・ハー・ストーリィの3者共働型で実践する「クチコミュニティ®・マーケティング」(商標)を開発。女性顧客創出、女性社員育成など、女性マーケティングを企業資産に定着させる支援スタイルが定評を博している。

日野佳恵子さん1

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vol.117 中村 伸一

2012/11/03|

なかむら・しんいち/株式会社エクスプローラ「地球探検隊」代表取締役隊長。
1961年東京生まれ。83年から旅行会社で国際体験プログラムを担当していたが、87年に3ヵ月の海外放浪の旅に出る。後に復職。世界の仲間と旅する現地発着ツアー、【多国籍ツアー】のパイオニアとなる。
96年に(株)エクスプローラを設立。【地球探検隊】のブランド名で世界各国の「多国籍ツアー」の予約・販売をしている。旅のコンセプトは「世界を遊び場に仲間を作ろう!」で【大人の修学旅行】など大手旅行会社と差別化した企画で多くのリピーター客を掴んでいる。
渡航国は50ヵ国以上の「旅のプロ」で、メールマガジン、ブログの執筆、講演活動等も精力的に行なっている。
【著書】『感動が共感に変わる!』(こう書房)、『感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術』(ナツメ社)、監修に「世界の仲間と旅する本。」(木楽舎)。座右の銘は「Out of Comfort Zone」。

中村 伸一さん1

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vol.116 加藤登紀子

2012/10/06|

かとう・ときこ/歌手・シンガーソングライター。
1943年ハルビン生まれ。65年東大在学中に第2回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝し歌手デビュー。『ひとり寝の子守唄』『百万本のバラ』『知床旅情』など数多くのヒット曲を世に送り出す。国内外で歌手活動を行っており、カーネギーホールで2度のコンサートを成功させ、’92年にはパリのラ・シガール劇場でのコンサートが認められ、フランス政府より文化勲章「シュバリエ」が贈られた。世代、ジャンルを超えた音楽活動にも挑戦しFUJI ROCK FESTIVAL、ap bank fes.、朝霧JAMなどにも出演。

加藤登紀子さん1