• 164top-face3

vol.151 角田光代

2015/10/03|

かくた・みつよ/作家。
1967年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部文芸科卒業。90年「幸福な遊戯」でデビュー。96年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、05年『対岸の彼女』で直木賞、07年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞、11年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞、12年には『かなたの子』で泉鏡花文学賞及び『紙の月』で柴田錬三郎賞を、14年『私の中の彼女』で河合隼雄物語賞を受賞。

第1回「連載1000本ノックで鍛えたもの」

  • 163top-face2

vol.150 マツダミヒロ

2015/09/04|

まつだ・みひろ/「魔法の質問」主宰。カウンセリングやコーチングの理論をベースに、自分自身と人に日々問いかけるプロセスを集約し、独自のメソッドを開発。質問するだけで、魔法にかかったようにやる気と能力が引き出され、行動が起こせるようになることから、「魔法の質問」と名づける。2004年より日刊メルマガ「魔法の質問」を開始。クチコミで人気が広がり、毎日2万人が読むメルマガとなる。質問を投げかけ、参加者が答えるスタイルの「魔法の質問ライブ」を軸に、日本全国・海外で行う講演は年間200件以上。NHKでも取り上げられた「魔法の質問学校プロジェクト」では、ボランティアで全国の学校へ行き、子どもたちに魔法の質問を体験してもらっている。「質問は、人生を変える」をキャッチフレーズに、上質な人生を生きるきっかけづくりを行っている。『起きてから寝るまでの魔法の質問』(サンマーク出版)ほか著書多数。日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー。

第1回「ワークするとクリエイティビティは失われる」

  • 162top-face2

vol.149 大山 旬

2015/08/07|

おおやま・しゅん/パーソナルスタイリスト。
アパレル勤務、転職アドバイザーを経て独立。「自信を高めるファッション」をモットーに、社会人向けのファッションコーディネートサービスを提供している。会社員、公務員、主婦、セカンドキャリア層など、顧客は多岐に渡り、仕事でのイメージアップから婚活まで、さまざまな目的にあわせて、1200名以上のスタイリングを手がけてきた。164㎝という低身長のコンプレックスをファッションに助けてもらった経験から、さまざまな体型の人の悩み解決にも取り組んでいる。現在は、経営者や有名人のクライアントも多い。「はなまるマーケット」「おはよう日本」「週刊SPA!」「日経トレンディ」などメディアへの出演や登場も多数。

第1回「時間やお金もかけなくてもおしゃれはできる!」

  • vol.161鈴木聡

vol.148 鈴木 聡

2015/07/03|

すずき・さとし/「ラッパ屋」主宰・脚本家・演出家。
1959年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、広告会社・博報堂に入社。コピーライターとしてヒット作を多数生み出す。83年サラリーマン新劇喇叭屋(現ラッパ屋)を結成。現在は、脚本家として幅広く活躍。代表作は、ミュージカル『阿OKUNI国』(木の実ナナ主演)、松竹『寝坊な豆腐屋』(森光子・中村勘三郎主演)、パルコ『恋と音楽』シリーズ(稲垣吾郎主演)、NHK連続テレビ小説『あすか』『瞳』、東海テレビ連続ドラマ『ほっとけない魔女たち』など。ラッパ屋『あしたのニュース』、グループる・ばる『八百屋のお告げ』で第41回紀伊國屋演劇賞個人賞、劇団青年座「をんな善哉」で第15回鶴屋南北戯曲賞を受賞。

第1回「背伸びすることでつかめるもの」

  • booktalk

石田衣良ブックトーク『小説家と過ごす日曜日』

2015/06/10|

石田衣良の新作が読めるメルマガ「石田衣良ブックトーク」。書き下ろし短篇、しくじり女子鼎談、ヘヴィーな人生相談、オススメ本など原稿用紙100枚を超える個人メディア。初月無料で試読OK

  • vol.160 荻野伸也

vol.147 荻野伸也

2015/06/06|

おぎの・しんや/「レストランオギノ」オーナーシェフ。
1978年生まれ。世田谷区・池尻にある「レストランオギノ」オーナーシェフ。目黒「キャスクルート」等で料理長を務めた後、2007年に自店をオープン。予約が取れない店として業界内外で話題になる。肉料理が得意で、看板メニューであるパテ・ド・カンパーニュは専用アトリエを設けるほどの評判。2012年には代官山にこれらをカジュアルに楽しめる「TABLE OGINO」をオープン。現在は本店を含め5店舗を経営。

写真:Copyright © Mayu Fuchigami. All Rights Reserved
第1回「本当に良いものは市場に出てこない」

  • 159top-face2

vol.146 黒澤晃

2015/05/09|

くろさわ・あきら/クリエイティブディレクター・コピーライター。
1953年、横浜生まれ。東京大学国史学科卒業。1978年、広告会社・博報堂に入社。コピーライター、コピーディレクターを経て、クリエイティブディレクターになり、数多くの企業の広告制作に携わる。また、マーケティング戦略を立案し、新発売から手がけたいくつもの商品をブランドとして確立した。日経広告賞など、受賞多数。2003年から、クリエイティブマネージメントを手がけ、クリエイターの人事・育成・教育などを行う。2013年退社。黒澤事務所を設立。現在に至る。東京コピーライターズクラブ(TCC)会員、元・武蔵野美術大学非常勤講師。

第1回「これからは疑り深い人がうまくいく」

  • 158top-face2

vol.145 藤吉みわ

2015/04/03|

ふじよし・みわ/「劇団ズッキュン娘」主宰。
1988年鹿児島県種子島生まれ。仏のような父親と、過保護・ひょうきん・ヒステリックと3拍子揃った母親に育てられる。高校時代、初めて演劇に触れるも、大学時代は演劇よりも恋愛にのめり込む。大学卒業後、小劇場で活動をスタート。その後劇団ズッキュン娘を立ち上げ現在に至る。

第1回「あなたのハートをズッキュンします」

  • 157top-face2

vol.144 関口一郎

2015/03/06|

せきぐち・いちろう/カフェ・ド・ランブル店主。1914年、東京浅草に生まれ。学生時代より、コーヒーに親しむ。48年、銀座に「アルカロイド飲料研究所」という便宜上の名称で、現在の「カフェ・ド・ランブル」のもとを開設。コーヒーだけの店、そして日本の自家焙煎珈琲店の草分けとなる。現在「カフェ・ド・ランブル」経営。

第1回「至高の一杯を求めて」

  • 156top-face2

vol.143 石田衣良

2015/02/06|

いしだ・いら/作家。
1960年東京生まれ。成蹊大学卒業。代理店勤務、フリーのコピーライターなどを経て97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。2003年『4TEENフォーティーン』で直木賞、06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞を受賞

写真:Copyright © Mayu Fuchigami. All Rights Reserved
第1回「センスよくじっくり待つ」

  • 155top-face2

vol.142 赤川千佳子

2015/01/09|

あかがわ・ちかこ/ヨーガ講師。
2005年頃ヨーガに出会う。当初たまにやる程度だったが体調不良から当時の先生に勧められた本で日々実践すると心の状態が良いことに気付きインストラクターコースへ。その後、師を求めるとすぐにヨーガ・ニケタンの木村慧心師に出会いインドやチベットからヒマラヤへ連れて行って頂き聖地でのヨーガを体験。命をどうのように生きたらいいのか、大いなる神様は全ての生物に内在するということを実感。現在も悟りへの道を探究しながら、その教えを求める人に伝えていこうと奮闘中。

第1回「ヨガは最強の自己コントロール法」

  • 154top-face3

vol.141 中島浩司

2014/12/05|

なかじま・こうじ/株式会社ベアフット代表取締役・元プロサッカー選手。
1977年大阪府生まれ。仙台育英高校から96年にブランメル仙台(現ベガルタ仙台)へ。
03年からジェフユナイテッド市原(現・千葉)を経て、09年よりサンフレッチェ広島でボランチやリベロとして活躍し、13年にはJリーグ連覇を経験した。14年元旦の天皇杯決勝を最後に現役を引退して株式会社ベアフットを設立。

第1回「サッカー選手であることのありがたさ」

  • 153top-face2

vol.140 宮藤みづき

2014/11/07|

くどう・みづき/Kushi Institute of Japan 公認 Kushi Macrobiotic Instructor クシマクロビオティック インストラクター。
自身の体調不良や病気から食の大切さを知り、マクロビオティックを学び始める。高城剛氏主筆のメールマガジン「高城未来研究所 Future report」にて、コラム「マクロビオティックのはじめかた」を執筆中。

第1回「宇宙の秩序にそって生きる」

  • 152top-face3

vol.139 森保一

2014/10/03|

もりやす・はじめ/Jリーグサンフレッチェ広島監督。
1968年長崎県生まれ。1992年から1996年の4年間は日本代表選手として活躍。彼は監督就任一年でチームを悲願の初優勝に導き、翌年二連覇の快挙を達成、今シーズン三連覇を狙っているという、サッカー界注目の新人監督である。

第1回「サッカー選手としての商品価値」

  • 151top-face2

vol.138 石原正康

2014/09/05|

いしはら・まさやす/編集者。
1962年新潟市生まれ。法政大学卒業後角川書店へ。93年、見城徹の幻冬舎設立に参加。現在編集最高責任者。五木寛之の『大河の一滴』や『人生の目的』、天童荒太の『永遠の仔』村上龍の『13歳のハローワーク』など編集者として、数多くの話題作やヒット作を手がけてきた。NHKプロフェッショナルにも紹介されるなど、業界屈指のベストセラー編集者として知られる。

写真:Copyright © Mayu Fuchigami. All Rights Reserved
第1回「編集者は本の助産師」

  • 150top-face

vol.137 山崎大地

2014/08/01|

やまざき・たいち/民間宇宙飛行士。
1972年、神奈川県鎌倉市生まれ。有限会社国際宇宙サービス(ASTRAX)代表取締役社長。千葉県柏市男女共同参画推進審議委員。ヴァージン・ギャラクティック社の宇宙船スペースシップツー、XCOR Aerospace社の宇宙船リンクス(宇宙船)、及びWorld View Enterprises社の宇宙船ボイジャーに搭乗する民間宇宙飛行士。

第1回「誰でも宇宙にアクセスできる時代がやってきた!」

  • 149top-face

vol.136 よしもとばなな

2014/07/04|

よしもとばなな/作家。
1964年、東京生れ。日本大学藝術学部文芸学科卒。87年『キッチン』で海燕新人文学賞、88年『ムーンライト・シャドウ』で泉鏡花文学賞、89年『TUGUMI』で山本周五郎賞をそれぞれ受賞。海外での評価も高く、イタリアのスカンノ賞、フェンディッシメ文学賞、カプリ賞など受賞。『アムリタ(上・下)』(紫式部文学賞)『不倫と南米』(ドゥマゴ文学賞)など著書多数。

第1回「自分と向き合うことと、自分のことを書くのは違う」

  • 148top-face

vol.135 北原照久

2014/06/06|

きたはら・てるひさ/玩具コレクター。
1948年、東京・京橋生まれ。ティントイ(ブリキのおもちゃ)コレクターの世界的第一人者。大学時代に留学したヨーロッパでモノを大切にする文化に触れたのをきっかけに、ブリキのおもちゃ・生活雑貨から現代アートまで「もの・ひと・ことば」の収集を続けているマルチ・キュレーターである。1986年4月、横浜・山手町に『ブリキのおもちゃ博物館』を開館し、現在では箱根・河口湖・大阪など全国5か所でコレクションの常設展示をしている。株式会社トーイ ズ代表取締役社長で『横浜ブリキのおもちゃ博物館』の館長、『横浜人形の家』プロデューサー

第1回「やればできる、その言葉を信じて」

  • 147top-face

vol.134 小阪裕司

2014/05/04|

こさか・ゆうじ/オラクルひと・しくみ研究所代表/博士(情報学)。
山口大学卒業(美学専攻)後、大手小売業、広告代理店を経て、1992年オラクルひと・しくみ研究所 を設立。人の「感性」と「行動」を軸にした独自のビジネスマネジメント理論を研究・開発し、2000年からは、その実践企業の会「ワクワク系マーケティング実践会」を主宰。現在、全都道府県から千数百社が集う。近年は研究にも注力し、工学院大学大学院博士後期課程修了。産官学にまたがり講義・講演多数。九州大学客員教授、静岡大学客員教授、中部大学客員教授、日本感性工学会理事。

小阪裕司さん1

  • 146top-face

vol.133 カミガキヒロフミ

2014/04/04|

かみがきひろふみ/イラストレーター/IC4DESIGN代表者。
広島県呉市出身。九州産業大学芸術学部卒。IC4DESIGNとは、広島にあるデザインとイラストレーションの会社。日本、アメリカ、ヨーロッパ、中東など 国内外問わず活動。主な仕事としては、New York Times Magazineのカバー、全米の鉄道の祭典National Train Day のイラスト。Google、Adobe、Skittles、Melcedes Turkなどのイラストやデザインも行う。

カミガキヒロフミさん1