152top-face3もりやす・はじめ/Jリーグサンフレッチェ広島監督。
1968年長崎県生まれ。1992年から1996年の4年間は日本代表選手として活躍。彼は監督就任一年でチームを悲願の初優勝に導き、翌年二連覇の快挙を達成、今シーズン三連覇を狙っているという、サッカー界注目の新人監督である。

第1回「サッカー選手としての商品価値」


ビジネスの世界以上にシビアな結果が求められるプロスポーツ界において、森保さんの「誰かを切り捨てない、全員で成長していく」というチーム論は理想ではあるが実現は難しいもの。そのマインドはどこで培われたのかについて伺いました。
『BRAND NEWコスモポリタン』では、カリフォルニアから、ワイン醸造家の中村倫久さんと早川洋平の対談音声の一部をお送りします。

第2回「オフトという存在」


前回に続き、森保さんのチーム論や選手の育成方針について質問。また、「一緒にいる人たちを大切にしていきたい」という森保さんに、「この人と出会わなければ今の自分はなかった」というオフト元監督についても伺いました。
『教えて早川さん』では「数々の著名人にインタビューしてきた早川洋平が実践している、取材対象者にアポイントを取り付けるコツ」についてお話します。

第3回「夢を掴める人、掴めない人の差」


ドーハの悲劇で、掴みかけていた夢を最後の最後で失ってしまった森保さん。現在は監督に就任二年でJリーク二連覇という快挙を達成しています。夢を掴むこと、失うこと、その両方を経験した森保さんに「夢を掴める人とそうでない人の違い」を尋ねました。
『ヨイコトヨイモノ』のコーナーでは、「チルアウトミュージック」について、スペイン・イビサ島訪問の思い出を交えて語ります。

第4回「ドーハの悲劇から得たもの」


森保さんにとって「ドーハの悲劇」の経験は、サッカー人生においてどのような意味を持っているのでしょうか。また、チームをマネンジメントする指揮者として心がけていることを伺うと、人材育成やチーム作りに大切なことが見えてきました。
『教えて早川さん』では「人生をより豊かにするために意識的に取り入れている習慣は何ですか?」という質問にお答えします。

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