151top-face2いしはら・まさやす/編集者。
1962年新潟市生まれ。法政大学卒業後角川書店へ。93年、見城徹の幻冬舎設立に参加。現在編集最高責任者。五木寛之の『大河の一滴』や『人生の目的』、天童荒太の『永遠の仔』村上龍の『13歳のハローワーク』など編集者として、数多くの話題作やヒット作を手がけてきた。NHKプロフェッショナルにも紹介されるなど、業界屈指のベストセラー編集者として知られる。

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第1回「編集者は本の助産師」


100万部以上売れたベストセラー『13歳のハローワーク』は、最初は売れる自信が全くなく、「一冊も売れないんじゃないか」と悩み苦しんだそう。当時のエピソードや『55歳からのハローライフ』の制作過程について伺いました。
『BRAND NEWコスモポリタン』では、パリの超人気レストラン「TOYO」のオーナーシェフ、中山豊光さんと早川洋平の対談音声の一部をお送りします。

第2回「馬が死んでもペンは走る」


カリスマ編集者である石原さんに「編集者として大切なもの」をインタビュー。新人時代の石原さんと作家の宮本輝さんのエピソードを伺うと、「愛嬌がないと取れない原稿がある」という言葉の真意が見えてきました。
『教えて早川さん』のコーナーでは「好きな仕事をしているのに、やる気が出ないときはどうすればいいですか?」という質問にお答えします。

第3回「作家と編集者の関係は恋愛のようなもの」


石原さんにとって、売れっ子小説家と競合他社の蜜月状態を打破し、自社で書いてもらうのが何よりの喜びとのこと。作家にとって一番の編集者になるためにしていることや、今まで一番お金をかけてきたこと、楽しくて寝付けなかった夜についても質問しました。
『ヨイコトヨイモノ』のコーナーでは早川洋平お気に入りのiPhoneアプリをご紹介します。

第4回「専念する力」


「明日から編集の仕事ができなくなったら、何をしますか?」という質問を投げかけると、石原さんが人生で本当に大切にしていることや、一つのことに専念することで生まれるものに気がつきました。
『助けてリスナーさん』のコーナーでは、「部屋やデスクトップの片付けができない」という早川洋平の悩みを、リスナーさんが解決します。

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