149top-faceよしもとばなな/作家。
1964年、東京生れ。日本大学藝術学部文芸学科卒。87年『キッチン』で海燕新人文学賞、88年『ムーンライト・シャドウ』で泉鏡花文学賞、89年『TUGUMI』で山本周五郎賞をそれぞれ受賞。海外での評価も高く、イタリアのスカンノ賞、フェンディッシメ文学賞、カプリ賞など受賞。『アムリタ(上・下)』(紫式部文学賞)『不倫と南米』(ドゥマゴ文学賞)など著書多数。

第1回「自分と向き合うことと、自分のことを書くのは違う」


よしもとさんが執筆するときには、自己投影することはほとんどないそうです。多くの人に伝わるように自分とは違う環境の人にインタビューし、「主人公の心の動き」を重視していると語ります。
『BRAND NEWコスモポリタン』では、ロンドン在住のデザイナー、内海直仁さんと早川洋平の対談の一部をお届けします。

第2回「かつての自分のように苦しんでいる人のために書く」


幼い時から作家をひたむきに目指してきたよしもとさん。四半世紀の間作家として成功し続けてきた理由と、悩み苦しみながらも執筆する意味について問いかけました。
今月の『ヨイコトヨイモノ』は家系図の作成について。早川洋平が家系図を作った理由と、具体的な作成方法について語ります。

第3回「睡眠時間を犠牲にしても良いものは作れない」


よしもとさんが「ここだけは捨てられない!」というものは睡眠時間だそう。睡眠の考え方やお気に入りの寝具、財布へのこだわりも聞いてみました。
『教えて早川さん』のコーナーでは、「早川洋平の食へのこだわりを教えてください」というリスナーさんからの質問にお答えします。

第4回「お父さんと呼びたくなる彼女の素顔」


人生の仕組みや真理を寓話として作品に取り入れているよしもとさん。彼女の作品には「世界の誰かを助けたい」という愛と祈りがこめられていました。
『突撃! あの人に一問一答』では、経営コンサルタントの石原明さんに早川洋平がインタビュー。石原さん愛用のiPhoneアプリを教えていただきました。

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