133top-faceおおたに・てつじょう/奈良・薬師寺執事。
1963年、東京・深川生まれ。17歳で薬師寺の故・高田好胤管長に師事し、薬師寺僧侶となる。龍谷大学文学部仏教学科卒業後、同・大 学院修士課程修了。日本全国を駆け回り、年間数百回の法話会をこなす。
そのよく通る声と話の面白さとキャラクターで老若男女に親しまれ、薬師寺一番人気の僧侶。
著書:『自分で選んだ道なのに』、『こころの薬』(以上、イーストプレス)、『「愛情説法」走る!』(NHK新書)『愛蔵版「愛情説法」走る!』(NHK出版)など多数。

大谷徹奘さん1


今回は、年間100本以上の法話をする大谷徹奘さんにご登場いただきました。第1回は、薬師寺の執事というお仕事について。また、インタビューのきっかけとなった著書『静思のすすめ』より「静思」という考え方についてもお話しいただきました。

大谷徹奘さん2


第2回は、薬師寺の修行が辛くてあの手この手で逃げようとした過去。そして30年たった今、最も大切にされている「死の自覚」についてお話しいただきました。

大谷徹奘さん3


第3回は「静思を身につける」ことについて。仏教は何のために学ぶのかという本質についてもお話しいただきました。

大谷徹奘さん4


最終回は、東日本大震災でぶつかったご自身の限界。転機となった「中今」という考え方についてもお話いただきました。最後にみなさんへのメッセージもいただいいてます。

電子書籍

薬師寺僧侶が説く「中今」の教え(10分で読めるモバイル講演録第4巻)

関連サイト

大谷さんWebサイト

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