137top-faceみやら・まきこ/シンガー。
沖縄県石垣島 出身。(東京在住)6歳でピアノを習い始め、9歳の時に地元合唱団に入団。天性の素質とIsland soul を武器に05年『心の星』でCDデビュー。
清冽な輝きを放つ『心の星』は、彼女が島人(しまんちゅ)である前に、ひとりの希有な歌い手であることを強く印象づける渾身のデビューアルバムとなった。
06年にはフラ&ボーカリストの上原まきと、ハワイ&沖縄のスピリットを伝える新ユニット「チュラマナ」を結成。ビクターエンタテインメントよりアルバム『ふたつの楽園』、07 年には2ndアルバム『楽園の虹』をリリース。
ソロとしては同年、日本郵政の第一弾コンピレーションCD『手紙日和』にテーマソング『手紙日和』で参加。千葉ロッテマリーンズ×楽天イーグルス戦では国歌斉唱を行い注目を浴びる。
12年秋公開映画『ペンギン夫婦の作りかた』では主題歌(作詞曲・歌唱)を担当し活動の場を広げている。
デビュー以降、ソロとして2枚、チュラマナとして4枚のアルバムをリリースし活動中。

宮良牧子さん1


今回は、石垣島出身のシンガー、宮良牧子さんにご登場いただきました。
学生時代キャビンアテンダントに憧れていた宮良さんが音楽活動をはじめるきっかけとなった偶然の出会いとは?
番組の最後にアルバム『マブイウタ』より「世願え~姉妹神ぬ祈り~」をお聴きください。

宮良牧子さん2


社内での偶然の出会いを経て、”楽器店”の宮良牧子から”シンガー”宮良牧子に変わるストーリーをお話しいただきました。
今週は、早川も300回(?)聴いた大好きな曲「サンゴぬファーの物語」をお聴きください。

宮良牧子さん3


今ちょうど、石垣でも東京でもそれぞれ18年を過ごしてきた宮良さんの人生で大切にしていることをお話しいただきました。
今週は、近日発売予定のアルバムより「南の島のハメハメハ大王」をお聴きください。

宮良牧子さん4

最終回は、石垣島、沖縄への思い。今後の活動についてもお話しいただきました。
最後に「ヌチグスイ」(映画「ペンギン夫婦の作りかた」主題歌)をお聴きください。

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