時代や環境を超えて生きる」ための月刊オーディオマガジン

12号セットキャンペーン実施中!


cmset12_2
コスモポリタン第13回の清水哲郎さんから第24回の勝恵美さんまでの12巻セット購読を開始いたしました。
通常、単品でご購入の場合は3,000円なので12巻お買い上げいただくと36,000円となりますが、キャンペーン特別価格として【30,000円】でご提供させていただきます。

第13回から第24回にはもれなくテキストがついています。
・印刷可能なPDF版
・PCやスマホで読めるWeb版
・iPhoneで読めるiBook版
・AmazonのKindleで読めるkindle版

4つのタイプすべてダウンロードできます。お好きなタイプでお楽しみください。
音声でも、テキストでもコスモポリタンで世界をめぐることができます。
201602cmbook
さらに!

2014年に開催した【第1回のライブ音声】ゲスト:鈴木健次郎さん
2015年に開催した【第2回のライブ音声】ゲスト:石井里枝さん

もあわせてご提供させていただきます。

キャンペーン価格でのお申し込みはこちら

【お届け内容】
vol.13 清水哲郎「ガンにも打ち克つ生き様とは」
vol.14 前田真紀子「シンガポールは私のターニングプレイス」
vol.15 向井弘美「海外で生きて行く上でのモットー」
vol.16 木下諄一「受賞作出版までの悪戦苦闘」
vol.17 立花聡「「職住分離」こそ、自分らしく生きるスタイル」
vol.18 藤田秀則「いろいろ大変だと思えることも、こうやって共同作業してるんだなと楽しむ」
vol.19 高野誠「「純日本」再現にかけたこだわりが台湾人に受け入れられた」
vol.20 エリオットゆかり「イギリス料理がおいしくないと言われる理由」
vol.21 倉本貴之「好きなことで働く意義を改めて問いかける」
vol.22 向井蘭「今は通用しなくても、今後経験を必ず活かせる場面がくる」
vol.23 渡辺発帆「子供の創造性を育める授業を」
vol.24 勝恵美「今、ハノイでは自分の前に誰もいない。だから、面白い」

第1回コスモポリタンライブ 鈴木健次郎
第2回コスモポリタンライブ 石井里枝

 

時代や環境を超えて生きる人は何が違うのか?

2000年代に入り、気付けば16年。21世紀はその甘美な響きとは裏腹に、世界を震撼させる米同時多発テロで幕を開け、僕たちも東日本大震災を経験。原発問題にも直面しました。そしてイスラム国による日本人拘束事件。ここ数年を振り返るだけでも、日本と日本人を取り巻く環境は一層厳しさを増しています。

そして雇用問題。インターネットの普及でたくさんの仕事が海外へアウトソーシングされるなか、「誰にでもできる」仕事の多くは、低賃金の外国人労働者に取って代わられつつあります。業界を問わずこの流れを肌で感じている人は僕だけではないと思います。

そんな21世紀をあなたはどう描いていますか? 社内やビジネスパートナーと話はしていますか? 大切な人や家族との将来は? 「いつ何が起きるかわからない今」、確かな未来予想図を描ける人がどれほどいるでしょうか。しかし、そんな時代や環境にあっても「大好きなこと」をし続けて豊かな人生を送っている人がいるのも事実です。

about_photos3

実際、僕がこれまでに国内外でインタビューした1,000人以上の人やそのネットワークのなかにもそうした人たちがいました。彼らと僕たちは何が違うのだろうか。とことん突き詰めて考えたとき、そこにはある共通点があることに気がつきました。

それは、彼らがみな

3point

を持っているということでした。加えて、彼らの多くは、海外に在住している(または拠点がある)という事実もありました(それゆえ、僕は彼らを総称して「世界人」の意を持つ“コスモポリタン”と呼ぶようになりました)。

「彼らの本質にもっと迫りたい。そのためには直接会いに行って話を聞くしかない!」。そんな思いから僕は、昨年から毎月現地でインタビューをする音声マガジン『コスモポリタン』の取材をスタートさせました。

コスモポリタンのサイトはこちら

プロインタビュアー 早川洋平

LINEで送る
Pocket