170301_ikeda045いけだ・まもる/イギリスの大学在学中にお花に魅せられ、ロンドンの花屋で働きながら花の学校に転校。
帰国後パリに本店を構えるフローリストにて修行し、ブライダル、メディア等さまざまなシーンのお花を手掛けています。2012年にJR保土ケ谷駅前に開業。お花を通じて「生活の中のアート」のご提案を始め、様々な業種のアーティストと組み幅広いシーンにて活躍中です。
写真:Copyright © Mayu Fuchigami. All Rights Reserved

第444回「贈る人も、贈られた人も幸せにする花」



フランス語で「光り輝くお花」を意味するフルール アン クレールの店主、池田護さん。一見“花屋さんらしくない”池田さんの手にかかると、花がまさに光り輝くように生き生きとした表情になります。彼いわく「花屋がお花をいじっていいものができるのは当たり前、その中でどう差別化していくか」を突き詰めているそうです。花を贈る人、贈られた人を幸せにするストーリーを演出しているという池田さんのお仕事について詳しく伺いました。

ライフアップデートクエスチョンでは「今一番行きたいところはどこですか?」というご質問にお答えします。

第445回「「生け花の逆襲」


ロンドンやパリでのフローリストとしての華々しい経験やプライドから、若いころは生け花のような古典的なものを軽んじていたという池田さん。ところがある花屋に面接に行ったときに、生け花の美しさに打たれ、身震いしたといいます。「こんなにすごい花屋があるんだ」ということにおびえさえ感じ、これまでの考え方が180度変わったそうです。その人生の契機について語っていただきました。

「教えて早川さん」のコーナーでは「会社に勤めなくても自分でコンテンツを生み出す方法に関するアドバイスをください」という質問にお答えします。

第446回「何事も続ければ何とかなる」


少年時代はボーイスカウトに励み、将来は自衛官になりたかったという池田さん。その後は祖父のような船長にあこがれたといいます。ところが祖父に「自分だけの道を見つけなさい」と言われたことから、イギリス留学を決意します。そこではアメフトとアルバイトに明け暮れ、まったく花とは無縁の生活を送っていた池田さん。彼が大学をやめ、花の専門学校へ飛びこみ、フローリストを目指した理由とは何でしょうか。また、日本の花屋に勤務し、自信を失っていたときに見えた小さな光についても教えていただきました。

ヨイコトヨイモノでは、早川洋平おすすめの「植物系乳酸菌」をご紹介いたします。

第447「本物は異端児」(4/25公開予定)

池田さんにとって花は人とのつながりを表現するものだそうです。足繁く市場に通い、買ってみて、花のコンディションや生け方で一番よいものを研究しているという彼に、センスを磨く方法を聞いてみると「本物を見ること」という答えが返ってきました。花だけではなく、芸術作品や、季節のものなど常に本物に触れる機会を大事にしている池田さんに、「本物だと感じる人は」と問いかけると、「異端児」という意外な言葉が飛び出しました。その言葉の真意とは?

「中庭にはいつも面白い人がいる」のコーナーでは元野球選手の古木 克明(ふるき かつあき)さんとのショートインタビューをお届けします。

上記本編には載せきれなかったゲストとの秘蔵ショートトークは、キクマガオーディオメンバー(無料)に登録いただけるとお楽しみいただけます。

LINEで送る
Pocket