20161014_Kitagawa025きたがわ・はちろう/1944年、福岡県出身。
阿蘇山中の南小国町満願寺温泉にて満願寺窯を設立。自然灰釉の器を創って生きる陶芸家。防衛大学中退後、カネボウ化粧品に入社。社員教育を担当する。銀座本社に勤務している時期に会社の正義と社会の正義の狭間で苦悩。人として生きる意味を見失う。32歳で退社後、インドを放浪。84年、信州より九州は阿蘇外輪山の小国郷に移住。41歳の時に、黒川温泉にある平の台水源の森で41日間の断食(水のみ)を実行する。43歳の時には46日間の断食(水のみ)に導かれ、人として小さな光明を得る。平凡な一人として平和感と安らぎの内に自然の中で暮らしていくために「三農七陶」の生活を送る。現在は「満月の夜の勉強会」を設立し、講演会と経営セミナーを各地で主催している。著書に『繁栄の法則
その二』(致知出版社)『無敵の経営』(サンマーク出版)『三日食べなくても大丈夫!!断食のすすめ』(高木書房)など多数。
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第436回「光の中に生きる」



今回のゲストは、阿蘇外輪山の小国郷で、農業と陶芸に勤しみ「七陶三農」の生活を送る北川八郎さん。本の執筆や講演会を通し、多くの人に喜びと幸せと平和観を持って生きる方法を教えています。独自のライフスタイルを確立している北川さんは、どんな少年時代を過ごしたのでしょうか。生い立ちや、サラリーマン時代の話について伺いました。
「ライフアップデートクエスチョン」では、「あなたが今まで通算でお金を使い続けてきたこと」というテーマでお話します。

第437回「時間も場所も越える、善意のエネルギー」


41歳で41日間の断食、43歳で46日間の断食の修行に励んだという北川さん。断食中は松の木からエネルギーを得ていたり、精霊の存在を感じていたりしたそうです。当時、「あなたは光っている」といわれ、通りすがりの人から拝まれたという不思議なエピソードを話していただきました。現世の濁りと、透明感のある純粋性や善意のエネルギーの境目についても伺いました。
「教えて早川さん」では「就職活動中ですが、面接が非常に苦手です」というお悩みにお答えします。

第438回「まんじゅうの数を増やすよりあんこを充実させよ」


北川さんの元には多くの経営者が学びを求めて訪れます。北川さんが道を説くことで、経営者本人や会社の業績に変化をもたらすだけでなく、社員や地域の人にも良い影響を与えることができるといいます。「まんじゅうの数を増やすよりあんこを充実させよ」という商売繁盛の法則は、ビジネスマン必聴です。
「ヨイコトヨイモノ」のコーナーでは早川洋平おすすめの本をご紹介します。

第439回「嫌いな人のために祈ることで、心が浄化される」


日常生活に満ちる、愚痴、文句、嘆き、不平不満、怒りという5つの毒を乗り越えることができれば、平和観とおだやかさを得て健康になるという北川さん。5つの毒をとり、良き仲間と手を携え、喜びや励ましというプラスの面に目を向けるようになったとき、人生が変わるそうです。自分にとって嫌な人のために祈ることの意味についても教えていただきました。
不定期の新コーナー「中庭にはいつも面白い人がいる」ではコーポヤード広尾で収録したショートインタビューをお届けします。

上記本編には載せきれなかったゲストとの秘蔵ショートトークは、キクマガオーディオメンバー(無料)に登録いただけるとお楽しみいただけます。

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