20161018morohashiもろはし・ひろこ/一般財団法人UNITED SPORTS FOUNDATION 代表理事、公益財団法人諸橋近代美術館 評議員、一般財団法人脳神経疾患研究所 理事、スペシャルオリンピックス日本・福島 副会長、NPO法人ザ・ファースト・ティー・オブ・ジャパン 理事
福島県いわき市出身。2011年3月東日本大震災後、同年9月に一般財団法人ユナイテッド・スポーツ・ファウンデーションを設立し、代表理事に就任。同財団は、スポーツを通して社会文化振興に対する貢献、スポーツ文化振興に対する貢献、将来を担う子どもたちに対する貢献を活動理念とし、現在は被災地のほか全国にその活動を広げている。
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第428回「スポーツが持つ豊かさを子どもたちに伝える」



今回のゲストは、一般財団法人UNITED SPORTS FOUNDATION 代表理事の諸橋寛子さんです。震災後、被災地の子どもたちが、アスリートとスポーツをすることで笑顔を取り戻したのを見て、改めて「スポーツの持つ力」について考えたという諸橋さん。彼女が子どもたちのために財団を設立した経緯について伺いました。ビジネスと社会貢献のバランスのとり方についてもヒントがあります。
「ライフアップデート・クエスチョン」では「今年のあなたを漢字であらわすと何ですか」というテーマでお話します。

第429回「非営利企業を立ち上げたからこそ見えてきた日本の問題」

ライバル企業と、市場のパイの取り合いをするよりも、未来の市場拡大に向けての活動を始めた諸橋さん。非営利企業を立ち上げて初めて、日本の課題が見えてきたそうです。たとえば、行政と民間と連携していないことや、子どもの肥満率。教育でコミュニケーションスキルが磨かれないこと。「それらの社会問題を解決する一因を担えれば」という思いで行っている活動の内容や財団の存在意義について語っていただきました。
「教えて早川さん」のコーナーでは、「早川さんのUSPを教えてください」というご質問にお答えします。

第430回「夢を叶えるためにお金を稼ぐ」


「父に似て、生まれたときからちゃきちゃきだった」という諸橋さんは、どのような幼少期を過ごしたのでしょうか。「ゼビオ」の成長とともに育ってきた環境について伺いました。ビジネスにおいて無借金経営を貫いていた父親の金銭感覚や「男の人の三歩下がってついていく」という古典的な母親との関わり方について教えていただきました。
ヨイコトヨイモノのコーナーでは「カリグラフィーペン」をご紹介します。

第431回「評価されず、結果が出なくても、諦めない」


妻として、母として家事を完璧にこなしながら仕事もバリバリこなしていた諸橋さん。しかし物理的な壁にぶつかり、ノイローゼになりかけます。そこで出した答えとは? 諸橋さんが考える「夢を諦めない人」の定義についても教えていただきました。諸橋さんにとっての人生のバイブルで、「もし生まれ変わっても、何屋さんであっても、影響を受けている本」もご紹介します。
「教えて早川さん」のコーナーでは「人との距離を縮めるコツを教えてください」というご質問にお答えします。

上記本編には載せきれなかったゲストとの秘蔵ショートトークは、キクマガオーディオメンバー(無料)に登録いただけるとお楽しみいただけます。

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