ando2015あんどう・たまえ/1976年、東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。劇団ポツドール出身。『夢売るふたり』(12/西川美和監督)で第27回高崎映画祭最優秀助演女優賞受賞。最近の主な出演作にテレビ『あまちゃん』(13/NHK)、映画『恋人たち』(15/橋口亮輔監督)、舞台『結びの庭』(15/作・演出:岩松了)などがある。
今後の出演作に映画『過激派オペラ』(10/1公開/江本純子監督)、『バースデーカード』(10/22公開/吉田康弘監督)、「続・深夜食堂」(11/5公開/松岡錠司監督)など。

第420回「グローバルなとんかつ屋さんと外交官の夢」



キクマガ161人目のゲストは、「体当たりの演技」「場末キャラ」と評価されることもある個性派女優、安藤玉恵さん。とんかつ屋さんを営む父の背中を見て、外交官にあこがれた理由とは? 早稲田大学へ入学し、演劇サークルに入り浸った青春時代についても話していただきました。
新コーナー「ライフアップデートクエスチョン」では、みなさんの人生を更新するようなクエスチョンをお届けします。

第421回「あえて、究極の場末キャラを演じる」


大学卒業後は、劇団「ポツドール」の看板女優として活躍していた、安藤玉恵さん。既成の演劇にはないものを創るために、シナリオなしの劇を体当たりで演じていました。劇団を離れてからも「究極の場末キャラ」を目指した理由とは?
「教えて早川さん」のコーナーでは「早川さんはどんな少年時代をすごしましたか?」という質問お答えします。

第422回「芝居ではうそをつかない」


第3回は、安藤さんの仕事について掘り下げて質問しました。すべてが虚像である芝居の世界で、「そこにいることにうそをつかない」という言葉の真意とは? 役者という仕事と、家庭とのバランスのとり方、劇作家のタニノクロウさんとの暮らしについても伺いました。
ヨイコトヨイモノのコーナーでは、早川洋平が「夏にもっともお世話になったモノ」をご紹介します。

第423回「演技を通して人間を考える」(10/25公開予定)

40代を迎えた安藤さんに、これからどんなことに挑戦していきたいかをたずねると、「女性犯罪者をテーマにしたひとり芝居」という答えが返ってきました。演技することを通して、安藤さんはどんなことを想い、何を表現したいと考えているのでしょうか? 彼女が出演する新作映画『バースデーカード』の概要や見所も教えていただきました。
「教えて早川さん」では「やめたいと思ったことを、やめる方法を教えてください」という質問にお答えします。

上記本編には載せきれなかったゲストとの秘蔵ショートトークは、キクマガオーディオメンバー(無料)に登録いただけるとお楽しみいただけます。

LINEで送る
Pocket