20160708_Shinoharu038たてかわ・しのはる/1976年、大阪府豊中市生まれ。
千葉県柏市で育つ。幼少時と大学時代の計7年ほどをアメリカで過ごした。アメリカのイェール大学を卒業後、三井物産に3年半勤務。偶然通りがかって初めて観た落語に衝撃を受け、2002年、三井物産を退社し、立川志の輔に入門。11年、二ツ目に昇進。古典落語と新作落語の両方を演じている。13年、NHK新人演芸大賞本選進出。著書『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか? 落語に学ぶ仕事のヒント』(星海社新書)など。

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第412回「人生を変えた一席」



25歳で初めて落語を聴いて「日本にはこんなにすごいものがあったのか」と衝撃を受けたという立川志の春さん。人生を劇的に変えた落語との出会いや、サラリーマンをやめて落語家として修行していた時代について伺いました。
あまり知られていない落語家の報酬制度についても質問。
『BRAND NEW COSMOPOLITAN』では、クラストチャーチからEarly childhood teacherのチャンプラセット・鈴木まりさんと早川洋平の対談の一部をお届けします。

第413回「コミュニケーションで『間』をうまくコツ」


落語家にとって一番大事な要素は「どこで滑ったかをちゃんとわかっていること」だと言います。「受けた瞬間」ではなく「滑った瞬間」を意識する理由とは?
「日常のコミュニケーションで間をうまく使うコツ」についても伺います。
「教えて早川さん」のコーナーでは「センスを磨くために心がけていることは?」という質問にお答えします。

第414回「直感を信じて自分を壊す」


「米国イェール大学卒、三井物産のビジネスマン出身の異色の落語家」というラベリングを忘れてほしいという立川さん。「壊すより、固まっちゃうほうが怖い」という彼が、自分を壊すために挑戦していることとは?
メンターとの付き合い方についても語っていただきました。
ヨイコトヨイモノのコーナーでは、早川洋平おすすめの「オーガニックプロポリス」をご紹介いたします。

第415回「新作落語:だいじなもの」


三井物産のサラリーマンから落語家に転進した立川さんに、「大好きなこと、実現したい夢を見つけられる人とそうでない人の境目はどこにあるか」について質問しました。
番組の最後では立川志の春さんの新作落語「だいじなもの」の冒頭部分の実演も。
「教えて早川さん」では「素敵に年を重ねている人の共通点は何ですか」という質問にお答えします。

上記本編には載せきれなかったゲストとの秘蔵ショートトークは、キクマガオーディオメンバー(無料)に登録いただけるとお楽しみいただけます。

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