bG_8641なかの・たかあき/姿勢治療家。仲野整體東京青山院長。
柔道整復師。柔道整復師認定スポーツトレーナー。介護予防運動指導員。
1973年三重県生まれ。大正15年創業、のべ180万人以上の患者数と二度の藍綬褒章受章を誇る仲野整體の4代目に生まれ、自身もこれまで0歳から108歳まで15万人以上の患者を治療する。そのなかで、姿勢の極意は「背伸び」にあり、誰でも正しい姿勢になれることに気づく。正しい姿勢をトライアスロンにも応用し、「かなづち」だったにもかかわらず、たった半年の練習でトライアスロン完走など、自身の体を使って姿勢の可能性を探究。著者の人柄や独特の治療法が話題となり、メディアでも多数紹介され注目を浴びている。

第404回「姿勢は自分自身のあり方をあらわす」



今回のゲストは姿勢治療家の仲野孝明さん。大正14年創業の仲野整體の四代目で、これまで多くの患者さんを治療してきました。姿勢は心と体の自分自信のあり方をあらわし、心と体を正しくするための軸だと語ります。東京進出までの経緯も伺いました。
『BRAND NEW COSMOPOLITAN』では、タイ、バンコクのパーソネルコンサルタント代表の小田原靖さんと早川洋平の対談音声の一部をお送りいたします。

第405回「背伸びはいい姿勢に近づく最も簡単なアクション」


バックパッカーで世界を旅していた大学時代から、仲野整體を継ぐ事になった転機とは?痛みを抱え悩んでいた早川の肩を実際に治療した状況についても語っています。体が柔らかい人ほど背中がまるまってしまう?その真相は?
「教えて早川さん」では、「仕事へのモチベーションをどのように維持していますか」という質問にお答えいたします。

第406回「姿勢が変われば人生が変わる」


体の使い方を伝える役割を担っていると語る仲野さん。患者さんから「人生が変わった」と言われたことをきっかけに、患者さんに対して人生を変える一言をいつも考えているそうです。45万円のベッドより5,000円の布団がいい、その理由とは?健康の6原則についても伺いました。
「ヨイコトヨイモノ」のコーナーでは早川洋平お気に入りのiPhoneアプリ「忘却曲線」をご紹介します。

第407回「やりたい事が決まっているからこそ世界が広がる」


泳げなかった仲野さんがトライアスロンに挑戦したり、サハラマラソンにチャレンジする理由は?治療するだけではなくプレーヤーとしても精力的に活動されている仲野さんは、みんなが健康で動き続けられる事のサポートをしたいと語ります。
「教えて早川さん」のコーナーでは「憧れの人に近づくには」という質問にお答えします。

上記本編には載せきれなかったゲストとの秘蔵ショートトークは、キクマガオーディオメンバー(無料)に登録いただけるとお楽しみいただけます。

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