20160129_kokoroya022こころや・じんのすけ/心理カウンセラー
1964年兵庫県生まれ。大手企業の管理職として働いていたが、心理療法を学び始める。その後、「性格リフォーム」心理カウンセラーに。現在は京都を拠点として、全国各地でセミナー活動やカウンセリングスクールを運営。

写真:Copyright © Mayu Fuchigami. All Rights Reserved

第1回「媚びる人生からの脱却」



今回のゲストは心理カウンセラーの心屋仁之助さん。かつては「自分は、お客さんに京都に来てもらえほど魅力がない。だから全国に行かせていただきます」という「媚びる人生」を送っていたという心屋さんですが、断食をきっかけにがらりとセルフイメージが変わったそうです。自信のない人、自分を変えたい人が参考にすべきヒントが詰まっています。
『BRAND NEW COSMOPOLITAN』では、ハノイのMOREプロダクション・ベトナム CEOの勝恵美さんと早川洋平の対談音声の一部をお送りいたします。

第2回「自信は根拠がないほうがいい」


日本において「がんばること」は美徳とされます。しかしその理由を突き詰めると、実は「まわりに褒められたいからがんばる」という心が隠れてはいませんか? 心屋さんは「俺はすごいと笑って言えると人生が変わる」と言います。すごいと言われるための証拠を作らなくてもセルフイメージを高めるコツを聞きます。
「教えて早川さん」では、「キクマガのゲストを選ぶこだわりは?」という質問にお答えいたします。

第3回「子どもに憧れる前者、大人になれなかった後者」


心屋さんは生きていく中で「理解力があってなんでもできるバランスタイプ(前者)」と「天然キャラで、何かひとつのことに突き抜けているタイプ(後者)」がいると気づいたと言います。前者と後者、ふたつのタイプの特徴と見分け方は?
「ヨイコトヨイモノ」のコーナーでは早川洋平お気に入りの人工甘味料不使用の「ガム」をご紹介します。

第4回「心をリセットするコツ」


10年前は佐川急便で勤めていた心屋さんが心理カウンセラーになった経緯とは? 「がんばるということは川に落ちた虫が、流れに逆らって泳いでいるようなもの」という言葉の意味は? 人目が気になったときに心をリセットするコツについても必聴です。
「教えて早川さん」のコーナーでは「体調管理のためにしていることはありますか?」という質問にお答えします。

『自分はすごいんです』って言えますか?

今回のゲストは心理カウンセラーの心屋仁之助さん。ベストセラーを何冊も書かれ、講演やテレビ出演にとひっぱりだこの方なので、ご存じのことも多いでしょう。

僕はあまのじゃくなので、有名だからこそ、あえて彼の本を読まずに避けていたんです。ですが、最近「何かが足りない。自己採点90点から抜け出せない」とうことでいつも悩んでいて。まわりのトップランナーの方々に「早川君、セルフイメージが大事だよ」と言われて、Amazonで「セルフイメージ」と入れてキーワード検索してみたんです。そのときに出てきたのが心屋さんの『がんばってもむくわれない本当の理由』でした。「これはもう読むしかない!」 と思って買ったら、大当たり。自分の中の変なこだわりも解消されて、すごく心が軽くなりました。

そこで心屋さんとの対談を決意したわけですが、やっぱり彼はトークの天才。それに優しくてマメで、人間力が高いからこそ多くの人に愛されているんだなと感じました。今でこそ有名な彼ですが「自分はそこそこの人生だったんですよ」と言います。

「すごく悪くも無いけれど、すごく突き抜けてもない。当時本も3、4冊出していたけど、何百万部も売れているわけじゃない。セミナーもしているけど大講演会というほどではない。でも『自分はそこそこじゃなくてすごいんだ』ということにしよう思った直後から本がグワーッと売れ始めたんです」と心屋さん。彼の話を聞いて、セルフイメージを変えるだけでマインドや行動、引き寄せる出来事がガラリと変わることを改めて感じました。

かつての僕のように「もっとがんばらなきゃ」と自分に鞭打って、お疲れ気味の方にはぜひ聴いてほしいと思います。「足りないもの」を探して減点するのをやめて、今の自分をポジティブな目線で見つめ直したいという気持ちが湧いてくるはずです。

《今回の耳のつけどころ》
□ターニングポイントは震災後の「断食」
□全国の講演会をやめて、京都1本に絞った結果起こったこと
□言葉の通じる人、通じない人の違いは?
□「仕事より奥さんを大事にする」深い理由

上記本編には載せきれなかったゲストとの秘蔵ショートトークは、キクマガオーディオメンバー(無料)に登録いただけるとお楽しみいただけます。

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