159top-face2くろさわ・あきら/クリエイティブディレクター・コピーライター。
1953年、横浜生まれ。東京大学国史学科卒業。1978年、広告会社・博報堂に入社。コピーライター、コピーディレクターを経て、クリエイティブディレクターになり、数多くの企業の広告制作に携わる。また、マーケティング戦略を立案し、新発売から手がけたいくつもの商品をブランドとして確立した。日経広告賞など、受賞多数。2003年から、クリエイティブマネージメントを手がけ、クリエイターの人事・育成・教育などを行う。2013年退社。黒澤事務所を設立。現在に至る。東京コピーライターズクラブ(TCC)会員、元・武蔵野美術大学非常勤講師。

第1回「これからは疑り深い人がうまくいく」


黒澤晃さんにマーケティング・センスの磨き方について質問すると、彼がコピーライターの仕事を通して培った習慣の中にヒントが見つかりました。仕事のアイディアを出したいという方、センスを磨きたいという方、必聴です。
今月の「BRAND NEW COSMOPOLITAN」では、スイスのチューリッヒから、セラピストの向井弘美さんと早川洋平の対談の一部をお届けします。

第2回「広告が生き残る道」


今後、企業やビジネスパーソンは利益を得るために「どういう理念でこの活動をしているのか」ということが問われるようになると黒澤さんは言います。コピーライターとして企業の変化を見つめてきた黒澤さんに、これからの企業と広告のあり方について話していただきました。
「教えて早川さん」のコーナーでは、「事務的なチェックに対するテクニカルな対策はありませんか?」
という質問にお答えします。

第3回「日本人に欠けているのはオープンマインド」


日本は物やサービスの品質では世界的に見ても群を抜いて高水準です。それにも関わらずなぜ国民は内向きで自信がないのでしょうか?世界的に見た日本人の特徴と、若者が内向きになりがちな現状を打開していく方法を黒澤さんに提示していただきました。
今月の「ヨイコトヨイモノ」では「超うす 旅行用速乾バスタオル」の魅力について語ります。

第4回「センスは一種の心構え」


超大手広告代理店のコピーライターとして長年第一線で活躍してこられた黒澤さんは、常にライバルに負けないよう自分を変えてこられたそうです。そんな彼に「自分をクリエイティブに保つためにしていること」を伺いました。
「教えて早川さん」のコーナーでは「毎日反省、感謝、自分を褒める、夢という4つの視点からノートに書くという習慣をどのくらい続けていますか?」という質問にお答えします。

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