156top-face2いしだ・いら/作家。
1960年東京生まれ。成蹊大学卒業。代理店勤務、フリーのコピーライターなどを経て97年「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。2003年『4TEENフォーティーン』で直木賞、06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞を受賞

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第1回「センスよくじっくり待つ」


不確定要素が多く、先の見えない時代。結果が出ている時は良いけれど、そうではないときはどのように過ごすべきでしょうか?作家の石田衣良さんに「センスよくじっくり待つという生き方」について、掘り下げて伺いました。投資に対する考え方や、衣良さんがおすすめするビジネス書の良書に関する話も必聴!
今月の「BRAND NEW COSMOPOLITAN」は、イタリア、アマルフィから竹澤由美さんと早川洋平の対談の一部をお届けします。

第2回「センスは葛藤しながら磨くもの」


前回に続き、より良く生きるための「センス」の磨き方について伺いました。
また、良い波と悪い波を繰り返す人生のバイオリズムの中で、
「波を見抜く感覚」を養う方法を教えていただきました。
衣良さんが考える成功の秘訣や、新刊『オネスティ(集英社)』の制作秘話についても収録。
「教えて早川さん」のコーナーでは、「キクマガのビジネスモデルはどうなっているのでしょうか?」
というご質問にお答えします。

第3回「本質を見抜く力」


衣良さんいわく、小説は「プールに飛び込むような感じ」で執筆しているとのこと。彼の小説の書き方や、作品との向き合い方について伺いました。衣良さんの言う「作品の世界に入るための知的な筋肉」とは?アウトサイダーでありながら「普通の人のこと」が書けるのはなぜでしょうか。果てしなく自分の存在を考えて生きているという衣良さんの「本質を見抜く力」にも迫ります。
「ヨイコトヨイモノ」では早川洋平おすすめの音楽のアルバムをご紹介。

第4回「余剰資金で文化的素養を身に付ける」


衣良さんいわく、「余ったお金は、自己投資に注ぎ込め」とのこと。演劇でも俳句でも経済学でも何でも良いので文化的素養を身につけるためにお金や時間を使うことが大切だそうです。何か1つのテーマを追求することを2~3年の周期で繰り返すと、人生にどのような変化が起こるでしょうか?ビジネスマンもフリーランスも必聴の「成功法則」が満載です!
「教えて早川さん」のコーナーでは「インタビュー時に緊張はしないのですか?」というご質問にお答えします。

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