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vol.118 日野佳恵子

ひの・かえこ/株式会社ハー・ストーリィ 代表取締役。
島根県生まれ。広島市でタウン誌の編集長、広告代理店プランナーを経て、90年現、副代表のさとうみどりと2人で株式会社ハー・ストーリィを創業。婚者・主婦に特化し、女性マーケティングのパイオニア企業として注目を集める。全国に女性30万人のネットワークを持ち、リアルタイムに女性の意見、能力を活用。
女性マーケティングの成功は『関わりと巻き込み』にある、という持論の 元、企業・主婦・ハー・ストーリィの3者共働型で実践する「クチコミュニティ®・マーケティング」(商標)を開発。女性顧客創出、女性社員育成など、女性マーケティングを企業資産に定着させる支援スタイルが定評を博している。

日野佳恵子さん1

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vol.117 中村 伸一

なかむら・しんいち/株式会社エクスプローラ「地球探検隊」代表取締役隊長。
1961年東京生まれ。83年から旅行会社で国際体験プログラムを担当していたが、87年に3ヵ月の海外放浪の旅に出る。後に復職。世界の仲間と旅する現地発着ツアー、【多国籍ツアー】のパイオニアとなる。
96年に(株)エクスプローラを設立。【地球探検隊】のブランド名で世界各国の「多国籍ツアー」の予約・販売をしている。旅のコンセプトは「世界を遊び場に仲間を作ろう!」で【大人の修学旅行】など大手旅行会社と差別化した企画で多くのリピーター客を掴んでいる。
渡航国は50ヵ国以上の「旅のプロ」で、メールマガジン、ブログの執筆、講演活動等も精力的に行なっている。
【著書】『感動が共感に変わる!』(こう書房)、『感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術』(ナツメ社)、監修に「世界の仲間と旅する本。」(木楽舎)。座右の銘は「Out of Comfort Zone」。

中村 伸一さん1

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vol.116 加藤登紀子

かとう・ときこ/歌手・シンガーソングライター。
1943年ハルビン生まれ。65年東大在学中に第2回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝し歌手デビュー。『ひとり寝の子守唄』『百万本のバラ』『知床旅情』など数多くのヒット曲を世に送り出す。国内外で歌手活動を行っており、カーネギーホールで2度のコンサートを成功させ、’92年にはパリのラ・シガール劇場でのコンサートが認められ、フランス政府より文化勲章「シュバリエ」が贈られた。世代、ジャンルを超えた音楽活動にも挑戦しFUJI ROCK FESTIVAL、ap bank fes.、朝霧JAMなどにも出演。

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vol.115 ファストロ・ステファノ

ふぁすとろ・すてふぁの/リストランテステファノ オーナーシェフ。
1972年イタリア生まれ。イタリア、イギリスで料理人としての経験を積んだ後、99年に来日。有名レストランの総料理長を経て、2004年神楽坂に北イタリア料理専門店リストランテ・ステファノをオープン。オーナーシェフとして腕をふるう。

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vol.114 鬼武みゆき

おにたけ・みゆき/作曲家・編曲家・ピアニスト。
4歳よりエレクトーン、11歳よりピアノを始め、同時に作曲を始める。東京理科大学理学部数学科卒業後、システムエンジニアとして働く。1992年、27歳で本格的に音楽活動を開始。現代を生きる私達に元気と安らぎを与えてくれるアーティスト。

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vol.113 森吉弘

もり・よしひろ/元NHKアナウンサー/就職道場「森ゼミ」主宰。
昭和42年7月2日生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。大学時代、日雇い労働から国会議員秘書まで経験し、幅広い人たちと会話を重ねる。NHKアナウンサー時代は、独自スタイルの生中継で人気を博し、新番組の立ち上げ・制作にも携わる。NHK会長賞を受賞。

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vol.112 広河隆一

ひろかわ・りゅういち/フォトジャーナリスト/DAYSJAPAN編集長。
1943年生まれ。フォトジャーナリスト。『DAYS JAPAN』編集長。チェルノブイリ子ども基金の設立者で現在顧問。1967年から3年間イスラエルに滞在。帰国後中東・核の取材を続ける。IOC国際報道大賞、土門拳賞など受賞。

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vol.111 大谷和利

おおたに・かずとし/テクノロジーライター。
1958年東京都生まれ。テクノロジージャーナリスト。原宿「アシストオン」アドバイザー。スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツへのインタビューを含むコンピューター専門誌への執筆をはじめ、企業のデザイン部門の取材、製品企画のコンサルティングを担当している。

大谷和利さん1

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vol.110 鎌田實

かまた・みのる/医師。
1948年、東京都生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。長野県の諏訪中央病院にて、地域医療に携わり、「住民とともにつくる医療」を提案・実践する。 1988年、諏訪中央病院院長に就任。2005年、同院を退職。現在、名誉院長。
2001年、ベラルーシ共和国大統領より「フランチェスカ・スコーリヌイ勲章」を受章。
2006年、NGOとして読売国際協力賞受賞。2009年、ベストファーザー賞受賞。

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vol.109 小出裕章

こいで・ひろあき/京都大雅楽原子炉実験所助教。
1949年東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。原子力の平和利用を志し、1968年に東北大学工学部原子核工学科に入学。原子力を学ぶことでその危険性に気づき、1970年、女川の反原発集会への参加を機に、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家としての立場から、その危険性を訴え続けている。

小出裕章さん1

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vol.108 鳥越俊太郎

とりごえ・しゅんたろう/ジャーナリスト。
1940年3月13日生まれ。福岡県出身。京都大学卒業後、毎日新聞社に入社。大阪本社社会部、東京本社社会部、テヘラン特派員『サンデー毎日』編集長を経て、同社を退職。1989年より活動の場をテレビに移し、キャスターやコメンテーターとして活躍。
山あり谷ありの取材生活を経て辿りついた肩書は“ニュースの職人”。2005年、大腸がん発覚。その後も肺や肝臓への転移が見つかり、4度の手術を受ける。以来、がん患者やその家族を対象とした講演活動を積極的に行っている。

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vol.107 澤上篤人

さわかみ・あつと/さわかみ投信株式会社 代表取締役。
さわかみ投信代表取締役会長兼最高投資責任者。1973年ジュネーブ大学付属国際問題研究所国際経済学修士課程履習。ピクテジャパン代表取締役を経て、1996年にさわかみ投資顧問を設立。1999年に、日本初の独立系ファンド「さわかみファンド」の運用を始める。

澤上篤人さん1

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vol.106 相川圭子

あいかわ・けいこ/ヒマラヤ聖者。
瞑想・ヨガ修行の究極の状態であるサマディに到達した、インド政府公認の、現在社会で会うことのできる世界で2人のみのシッダーマスター。35年以上にわたり、瞑想・ヨガの第一人者として活躍。現在も朝日、読売、NHKをはじめ全国のカルチャーセンターで50以上の講座を開講。1985年、ヒマラヤの大聖者ハリババジに邂逅、師事。高度6000メートルのヒマラヤで生命をかけた厳しい修行を経て、生死を超えた、意識の究極の段階である「真のサマディ」に到達。

相川圭子さん1

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vol.105 アラン・コーエン

あらん・こーえん/作家・セミナーリーダー。
アメリカ生まれ。ハワイ在住のベストセラー作家。セミナーリーダー。アメリカでは現在、大手出版社ヘイハウスのラジオ番組のホストも務めている。

アラン・コーエンさん1

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vol.104 高野登

たかの・のぼる/人とホスピタリティ研究所代表。
1953年長野市戸隠生まれ。1974年に渡米し、米国の主要ホテルでマネジメントを経験し、1990年リッツカールトン・サンフランシスコに移籍。1994年に帰国し、リッツカールトン大阪、リッツカールトン東京の開業を手掛ける。
ザ・リッツカールトン・ホテル日本支社長を経て、2010年「人とホスピタリティ研究所」を設立。現在、故郷信州と東京をベースに日本各地で人材、組織、地域づくりのサポートを行っている。

高野登さん1

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vol.103 本田健

ほんだ・けん/作家・実業家。
神戸生まれ。経営コンサルティング会社、ベンチャーキャピタル会社など、複数の会社を経営する「お金の専門家」。独自の経営アドバイスで、多くのベンチャービジネスの成功者を育ててきた。

本田健さん1

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vol.102 龍村仁・龍村ゆかり

たつむら・じん/ドキュメンタリー監督。
1940年、兵庫県宝塚市生まれ。映画監督。63年、京都大学文学部美学科卒業後、NHK入局。74年、ATG映画『キャロル』を制作・監督したのを契機にNHKを退社。インディペンデント・ディレクターとしてドキュメンタリー、ドラマ、コマーシャルなど、数多くの作品を手がける。76年、『シルクロード幻視行』でギャラクシー賞、87年、『セゾングループ3分CM』でACC優秀賞受賞。また同年にはサイエンス・ファンタジー『宇宙船とカヌー』で、92年にはNTTDATAスペシャル『宇宙からの贈りもの・ボイジャー航海者たち』でギャラクシー賞受賞。
89年から制作を開始したライフ・ワーク『地球交響曲第一番』を92年に、『地球交響曲第二番』を95年に公開、翌年、京都府文化功労賞を受賞する。97年に『地球交響曲第三番』を公開。2000年、(有)龍村仁事務所を設立。2001年に『地球交響曲第四番』、2004年に『地球交響曲第五番』、2007年には『地球交響曲第六番』を公開。同シリーズは全国規模の活発な自主上映会によって、のべ230万人にのぼる観客を動員、その数は今なお留まることなく、かつてないロングランヒット作となっている。

たつむら・ゆかり/「地球交響曲」プロデューサー。
演劇を通して身体の感覚が開くことを経験、同時に演出論を学ぶ。のち、映像制作の道へ。テレビ番組のディレクターとして数々のドキュメンタリーや情報番組を手がける。2000年春、(有)龍村仁事務所を設立。映画『地球交響曲第四番』『第五番』『第六番』をプロデュースする。また映画のほか、スーザン・オズボーンボイスセミナー、チベット砂曼荼羅展などのイベントやCD、ワークショップ等のプロデュースを行っている。

龍村ゆかりさん前編

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vol.101 浜口隆則・村尾隆介

はまぐち・たかのり/株式会社ビジネスバンク代表取締役。
会計事務所、経営コンサルティング会社を経て、 大好きな起業家を支援する仕事をするために20代で起業。「日本の開業率を10%に引き上げます!」をミッションちしたビジネスバンクは、 レンタルオフィス事業、会計事務所、ベンチャーキャピタル会社、起業家教育事業など、 起業を総合的に支援するグループ会社に成長している。数千社という起業の現実を見てきた「起業の専門家」でもあり「幸福追求型の経営」「戦わない経営」「小さな会社のブランド戦略」など、独自の経営論でファンが多い。

むらお・りゅうすけ/スターブランド社フロントマン。
小さな会社のブランド戦略を手掛けるコンサルタント。スターブランド社の共同経営者・フロントマンとして全国をプロジェクトで飛びまわる。弱冠14歳で単身渡米。ネバダ州立大学教養学部政治学科を卒業後、本田技研に入社。 同社汎用事業本部で中近東・北アフリカのマーケティング・営業業務に携わる。退社後、食品の輸入販売ビジネスで起業。事業売却を経て現職。
その成功ノウハウを、小さな会社やお店に提供している。「拡大志向ではなく、しあわせ志向の起業術」「パーソナルブランドの大切さ」などのメッセージを説く講演会・セミナーは、年間で100本を超え(2010年)そのエンタテイメント性の高さと分かりやすさから、ファンやリピーターが実に多い。社会活動にも熱心に取り組む、スポーツをこよなく愛すアスリート。

浜口隆則さん・村尾隆介さん1

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vol.100 松浦弥太郎

まつうら・やたろう/文筆家・書籍商。暮しの手帖編集長、COW BOOKS代表。
1965年、東京都中野区生まれ。「暮しの手帖」編集長、文筆家、書店店主。18歳で渡米。アメリカの書店文化に魅かれ、帰国後、東京・赤坂の本屋の一角に自身のコーナーを持つ。96年、東京・中目黒に「エム&カンパニーブックセラーズ」を開業。2000年、トラックを改造した「エム&カンパニートラベリングブックセラーズ」をスタート。02年、「カウブックス」を中目黒でスタート。執筆や編集活動も行う。06年、雑誌「暮しの手帖」編集長に就任。

松浦弥太郎さん1

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vol.99 神田昌典

かんだ・まさのり/経営コンサルタント。
上智大学外国語学部卒。大学3年次に外交官試験合格。大学4年次より外務省経済局に勤務。外交官時代は大統領通訳にも従事。ニューヨーク大学経済学部修士(MA)、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA)取得。その後、米国家電メーカー日本代表を経て、経営コンサルタントに。多数の成功企業やベストセラー作家を育成し、総合ビジネス誌では「日本一のマーケッター」に選出されている。ビジネス書、翻訳書の執筆に加え、ミュージカル、テレビ番組企画など、多岐にわたる創作活動を行う。

神田昌典さん1